医療を考える時期が来た

人口減少 老人増加 医師不足 財源削減などの状況でどう患者さんのため 医師のため 国のためにいい制度が作れるのでしょうか? KEY WORD 医療 改革 保険 医局 大学院 専門病院 学位 患者 医師 財政 奴隷 医局 無給 要求 診療報酬

日曜日, 4月 22, 2007

日経MEDICALをみました? 亡国の徒に問うという作品にも目がさめました

定期購読している 日経MEDICALの最新号をみました こわくなりました

これは一般書店で手に入るのかは知らないのですが皆さん書店へGOですね

それと、とくに最近 石原慎太郎氏の古い本で 亡国の徒に問う というものをよみました

この二つを重ね合わせると いまの医療従事者の危機感のなさ  この制度が未来永劫続くという前提で動いているとくに大学関連者にぜひとも危機感を持ってほしいとおもう作品であった

ぜひお忙しい皆様も読んでみてください


自分で考えて動いていかないと怖いということがよくわかりました

月曜日, 4月 16, 2007

69 開業しますか? 専門の勉強をしますか?  医局を抜けますか?医者辞めますか?

なんとなく厚労省のしたいことがわかってきたこのごろですが  やはり会社でも長期展望の下事業が展開されるように  医療業界に於も 医療従事者が困らなくていいようにある程度10年程度の長期展望を示してもらわないとこまります

本当につぶしの効かない業界だけに優秀な人材が来ないでしょうし 
ただでさえ開業するかしないかは人生の大きな賭け  そして一般病院は専門に特化などと急に言われても、大学やとくに専門化された病院にいる先生以外は医局を抜けてでもトレーニングを開始しないと人生終わってしまうような発表をなんとはなしに発表されても困るんです

まずは私はたんに派遣会社になっている医局の崩壊がさらに加速されこの数年は制裁人事などが一時的にまかり通っても最終的には見捨てられる大学の運命が見えてなりませんし 患者さんからもさらに悪者扱いされる暗い未来が見えてきます

火曜日, 4月 03, 2007

68-新年度ですね

新年度ですね 久々の書込ですが 大学も 教授や助教授 講師 助手といった名称が使われなくなり 任期制に移行するところもあるようですね  でも結局は 医師は儲けてはならない という精神がこれからも貫かれているようですね。  どうなんでしょ?  昔と違い  資本主義の精神が台頭している現在  医療だけ社会主義体制を維持して 人材やレベルが保たれるのでしょうかね??


もう客観的に見るようになってしまうとおかしいところがどんどん出てきますね 日本の医療は