医療を考える時期が来た

人口減少 老人増加 医師不足 財源削減などの状況でどう患者さんのため 医師のため 国のためにいい制度が作れるのでしょうか? KEY WORD 医療 改革 保険 医局 大学院 専門病院 学位 患者 医師 財政 奴隷 医局 無給 要求 診療報酬

月曜日, 8月 11, 2008

今日は皆様に質問です

MBAの同じクラスになるLAWYERの友人が 日本の医局システム(いつまで経っても理解できないようですが)の概要を説明すると 明らかに法的根拠のない 人材派遣形式で 訴えることができるのにどうして拒否したりしないんだ と憤慨していました。

近年医局の力がなくなってきたとはいえ 私は人材のある程度豊富な東京から来ましたので全国の状況がわかりません 医局を抜けたり 自分で就職先を探したりすることに関して医局の人や教授から嫌がらせやパワハラまがいのことを言われたり 法的根拠のないことを言われたりすることはまだ残っているのでしょうか 若い先生は医局に入るというよりトレーニングのために1-2年大学にいたいという人もいるでしょう そういった人の就職まで会いも変わらず 教授や人事長の鶴の一声で決まっているのでしょうか もしくは若い世代はNOといっているのでしょうかね?

そこで質問です 皆さんが 医局から抜けて 他大学や自分で就職を探すといったときにどのような扱いを受けますか?

1-拒否できる フリーに医局から脱出できる
2-拒否できるが 医局から抜けにくい パワハラまがいの扱いをうける
3-拒否できない(拒否すれば懲罰人事がある)
4-考えたこともない


回答いただけないでしょうか? よろしくお願いします