医療を考える時期が来た

人口減少 老人増加 医師不足 財源削減などの状況でどう患者さんのため 医師のため 国のためにいい制度が作れるのでしょうか? KEY WORD 医療 改革 保険 医局 大学院 専門病院 学位 患者 医師 財政 奴隷 医局 無給 要求 診療報酬

月曜日, 1月 29, 2007

44 23でかいた本が中村先生の推薦書になってました

有名な中村裕輔先生も医療の改革の必要性を感じておられるとおもいあんしんしました

これも日経メディカルの記事なんですが、、

以下のように書いておられますまた、大学における医学教育も根底から考え直す必要があります。尊敬できる医師を育てるには、尊敬できる医師の姿を学生や研修医に見せることだと思いま す。現在の医学部の教育体制が、果たしてこの考えに合致しているかどうか??私が言うまでもなく、答えは明白です。際限なく情報が広がる時代に、医学部が 教育・研究・診療のすべてをカバーしていくことは限界です。医師教育に重点を置いた大学病院、研究・先進的医療に重点を置いた大学病院など、機能別に大学 病院を再編成する時期が来ているのではないでしょうか。

そのとおりです大学の先生は悪くありません  システムを変えていけばいいのです