医療を考える時期が来た

人口減少 老人増加 医師不足 財源削減などの状況でどう患者さんのため 医師のため 国のためにいい制度が作れるのでしょうか? KEY WORD 医療 改革 保険 医局 大学院 専門病院 学位 患者 医師 財政 奴隷 医局 無給 要求 診療報酬

月曜日, 1月 22, 2007

35 今週末は以前読んでいた文藝春秋の整理をしていました

そこで 非常にわかりやすい 共感できる部分がありましたので書かせていただきます

会社がよくなるとは?利益が上がること
利益を上げるためには?従業員にがんばってもらう
従業員にがんばってもらうためには? 働きやすい環境やモチベーションを上げる環境を整えることという
だれでもわかる三段論法が載っていました


では医療の世界では

医療の質患者さんの満足を得るためには?上質の医療を提供し続けること
上質の医療を提供しつつけるには?医療従事者にがんばってもらう
医療従事者にがんばってもらうには? 働きやすい環境やモチベーションを上げる環境を整えることという

実際には最後の
働きやすい環境やモチベーションを上げる環境を整えることという
というのとは逆行している気がします

私が敢えて上で  上質の医療を提供することではなくて  提供し続けるとしたのは会社組織とちがいこれからも永続し続ける必要性がより高いサービスだからです

ですので一時の財政のために 他への犠牲 負担依頼をせずに医療従事者のみに負担を強いるのは酷だといいたいと思います

もっと国民の反対があってももっと国民の皆さんにも負担の必要性を訴えていただきたいと思います