医療を考える時期が来た

人口減少 老人増加 医師不足 財源削減などの状況でどう患者さんのため 医師のため 国のためにいい制度が作れるのでしょうか? KEY WORD 医療 改革 保険 医局 大学院 専門病院 学位 患者 医師 財政 奴隷 医局 無給 要求 診療報酬

日曜日, 1月 14, 2007

28?まだまだなんでもできる

皆さん これを見られている方々はおいくつでしょうか? 私は40歳も近くになってきましたが転職するのは遅いでしょうか?   僕もそう思っていました  でも望みのないところにいるよりももっとよりよく生きるために生きるステージを変えることは悪いことではないと思います  そう強烈におもう経験があって涙が出るくらい自分の胸に響きました  
 もちろんそんな苦労を今からする必要はないと思うでしょう  でもこれを実際に経験してしまうと何でもできる気になってしまいます

数年前個人的に英語が好きなのでTOEFLのPBTというものを受けた際に(現在はiBTという試験になっているが) 日本に来ているイラン人と一緒に試験受けることになりました  その際 日本人はおとなしく試験監督の支持にしたがって試験を受けるのですが  彼らはSTOPがかかっても必ず無視して書き続けます 次同じことしたら試験無効としますといわれて始めて涙目になって  われわれは命 家族の生活がかかってるんだとなき始めます  そのあと試験を隣で受けたので声をかけてコーヒーを飲んだのですが  政治的に不安定で国から脱け出したいが そのためにカナダの大学に医学部に行きたいと 国にとどまっていては命の危険さえ感じて 安心して家族を養えないとのことで  35を超えた彼はそのあとどうなったかは知りませんが 一生懸命生きていました もちろん環境が異なるのでなんとも言いようがないですが  今の環境に疑問も抱かず のほほんと生活しているわれわれは幸せなんだろうか?昔の日本の先輩たちはもっと必死で生きていたのではないか? イランのかたがたの行き方にひどく感動を受け 自分の生き方を考えることになりました  おそらくこれから国の医療構造も変わっていくだろうこの状況でもっと自分の仕事環境を変える努力をしていこうかと考えるようになったしだいです  決して医療の世界から逃げ出したいのではなく皆さんにこの状況の厳しさを実感していただくきっかけとなる部ログとなれば幸いです  皆さん  このようなブログを一人で 「このブログの作者は馬鹿だ 一人で何かできると思っているなんて」と思わずにねずみ講のように読者を増やして下さい  私は決してこの仕事が嫌いで大学が嫌いで  医局が嫌いなわけではないのです  変わってより良くなってほしいのです  患者さんのためにがんばってほしのです  もっと国の予算を有効利用してほしいのです

よろしくお願いします  これがねずみ講式に増えれば最終的にあなたの教授 そして厚労省 そして患者さんに伝わるかもしれません  それさえいけば私のブログの目的は達成でき来たと思います