医療を考える時期が来た

人口減少 老人増加 医師不足 財源削減などの状況でどう患者さんのため 医師のため 国のためにいい制度が作れるのでしょうか? KEY WORD 医療 改革 保険 医局 大学院 専門病院 学位 患者 医師 財政 奴隷 医局 無給 要求 診療報酬

水曜日, 1月 24, 2007

37 アメリカの医学生の入学年齢

ある雑誌の記事を読んでいたときに1世代前までは21?23歳くらいだったのが 今はアメリカの医学部入学年齢は25?26に上昇しているということです (もちろん大学院扱いですから21以上というのは当たり前ですね) 日本はもちろん現役か浪人かによりますが18?20歳くらいですね   年齢が上がればえらくなるわけではないですが  やはり社会を見る目は平均して上がってくると思います つまりアメリカではより社会を見てきたような人材が医師になっているにもかかわらず 日本では相変わらず何世代も前の人である親や学校の先生の薦めもあって 実際に 社会を見る前の受験巧者な高校生が医学部にいくという傾向が加速されているようです  しかし実際にこのブログでも書かせていただいていますが そんなにいい世界ではなくなってきているのです  もしも日本も医学部の入学を大学卒業後ということにすると まず今から入る人は減るに違いありません  そういうシステムにならないにせよ  情報の氾濫で医師になるの?馬鹿だねーといわれる日が刻一刻と近づいている気がしてなりません  そうならないためにもがんばって改革する必要があるのでは??