医療を考える時期が来た

人口減少 老人増加 医師不足 財源削減などの状況でどう患者さんのため 医師のため 国のためにいい制度が作れるのでしょうか? KEY WORD 医療 改革 保険 医局 大学院 専門病院 学位 患者 医師 財政 奴隷 医局 無給 要求 診療報酬

火曜日, 2月 13, 2007

56 何か体制変化が起きない限り われわれはのっぺらぼうのコマ

 戦争のとき明治維新のときに政治が大きく変わったように (勿論 前者は急激な受動的な変化  後者はゆっくりとした能動的な変化と性質はまったく異なりますが)
 なにか大きなことが起こるか 選挙を考えない政治家が出てこないとこの医療の閉塞感は変わらないでしょうね

しかし  気づいてしまったものは仕方ないんです 50を超えられた先生はもう大丈夫かもしれませんがそれ以下の先生は10年で大きく医療が変わった場合自分に自信ありますか? 一度考えてください

国は別に医師の何人かがいなくなってもまったくかまわないと思ってるんですよ  医局は人事の駒として 国はマス全体として数字としてと つまり両者とも 顔の見えない対象としてわれわれを見ているんですよ