医療を考える時期が来た

人口減少 老人増加 医師不足 財源削減などの状況でどう患者さんのため 医師のため 国のためにいい制度が作れるのでしょうか? KEY WORD 医療 改革 保険 医局 大学院 専門病院 学位 患者 医師 財政 奴隷 医局 無給 要求 診療報酬

火曜日, 1月 02, 2007

10?開業医の先生と学会の現状

おはようございます  正月で時間にすこし余裕のある本日  読まずにたまっている雑誌を整理していますが  開業医の先生発の医師会の雑誌と学会発行の雑誌を交互に読んでて気づいたことがあります。

これを読んだ 医療関係者以外は このひと人たちは何を真剣に話しているのだろう?  患者はどこにいったのだろう?と感じることでしょう  前者の雑誌は 医療報酬が下がったので 働きかけをしていこうだとか  後者は正直 直接臨床に結びつかないレベルの高すぎることが載っている

もちろん前者は切実な問題だろうし  後者はそうしないと載らない雑誌になっているのでそうせざるを得ないだろう  しかしどちらも希望してそんな事を書いているのだろうか? 

そんなことに使っている時間があればもっと現実の患者さんの診察や治療に役立つことをかけば良いのに

それもあって 経営は経営知識をもつDrに そして研究は医師のIDEAのもとPhDに集中的にさせて 学会はもっと全般的な医師のレベルを上げたり 均質化させることに重点を置けばよいのにとかきましたが  それを再認識しました

だれもこんなの読みたくないよ だから正月やお盆に病院の医局には大掃除のあとのまっさらな各科のDrの雑誌が捨てられているのか  どの科もいっしょだんですね