医療を考える時期が来た

人口減少 老人増加 医師不足 財源削減などの状況でどう患者さんのため 医師のため 国のためにいい制度が作れるのでしょうか? KEY WORD 医療 改革 保険 医局 大学院 専門病院 学位 患者 医師 財政 奴隷 医局 無給 要求 診療報酬

水曜日, 10月 31, 2007

日本について 青木雄二さんの本を読んで考えたこと

!日本人というのはみんなが行くから私もこっちに行っといた方が無難やでという民族なんです

!日本というのは資本主義を標榜しながらものすごく社会主義

!日本というのは業界で一社だけ儲かってると そこの給料が上がるのは当然なのに みんなで春闘(医療でいうと診療報酬会議)やってそこだけ給料を上げることを許さない。これではまっとうな競争なんてできるわけないし やる気も起こらない。 みんな美容形成に流れるのも当然

!日本は経済大国 医療も効率世界一というけども 日本人は働いて働いて残業して稼いでやっと達成したもので 効率としては非常にわるいのです  かつかつでやっと成し遂げたもので 人生を楽しむ余裕なんてないのです

!どんな職業でも協会というのがある そこには許認可がうまれて権利が生まれる そこの団体の長のいうことが鶴の一声みたいになってくると 内情は腐敗 もしくは 独裁になってくる

! そういう意味で 学会や医局というのが医師の成長をどれだけ抑えているか 人事権によって