医療を考える時期が来た

人口減少 老人増加 医師不足 財源削減などの状況でどう患者さんのため 医師のため 国のためにいい制度が作れるのでしょうか? KEY WORD 医療 改革 保険 医局 大学院 専門病院 学位 患者 医師 財政 奴隷 医局 無給 要求 診療報酬

金曜日, 3月 02, 2007

64 国立循環器病センターICU一斉退職の件

このNEWSは皆さんもうご存知だと思うのですが  有名な施設でよく移植などでテレビにも出てきますよね  このような事態が明らかになるにつれ  加速度的に模倣してやめる先生が増えてくると思います
これだけ実力のある先生方であればどこにでもいけるのでしょうが

しかしこれはまわりまわっていろんなところに影響が及ぶのです だから臨床に自身がないような医局人事でだらだらと関連病院を回っている先生は将来どうなるか考えてくださいね  これからは学位があろうがなかろうが  実力のある先生が優遇されるでしょうから
つまり これまでは言い方は悪いですが  ある程度手術の腕が悪くても  その後の長引く治療に関しても医療費が支払われてきましたが  これから包括の時代になるとどれだけ短期間で患者さんが直っていくかということが大切になるので

2 Comments:

Anonymous 匿名 said...

包括化に対して入院期間の短縮などで利益をだしたとして、その先どうなります? 公的基幹病院で、その利益は頑張った医師に還元されますか?されるはずもありません。せいぜい、事務の定員が増えたり、余分な増改築で土建業者に流れるのが関の山。そして、国家は、儲けていると認識すれば、次の改定でかならず包括化の点数を下げます。

そう、今の無間地獄が果てしなく続くだけです。そろそろ、皆保険制度の意図的崩壊、完全自由診療の全面導入にむけて、みなでスクラムを組んでいく時期ですよ。

3月 02, 2007 2:34 午前  
Anonymous 匿名 said...

そのとおりです  もう国ががんばることはやめましょうよ もう 好きに医療費を取り 患者さんはそれに備えるという自然なことにすればいいのです  医師は自信があれば値段をあげ 自信がなければ安く知ればいいだけのことで  なぜ 医療だけは特別なのでしょう?

3月 02, 2007 12:51 午後  

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