医療を考える時期が来た

人口減少 老人増加 医師不足 財源削減などの状況でどう患者さんのため 医師のため 国のためにいい制度が作れるのでしょうか? KEY WORD 医療 改革 保険 医局 大学院 専門病院 学位 患者 医師 財政 奴隷 医局 無給 要求 診療報酬

月曜日, 3月 05, 2007

65 私もあと一年でやめることを

私もMBAに通る 通らないにかかわらず医局を一年で辞めることを病院と医局に伝えました  かなりびっくりされましたし かなり医局の教授には批判されました  しかし  私も簡単に安易に決めたわけではなく いろいろなことを考えて結論に至ったわけで  考えの違う教授とはもうすみませんとだけ伝えました  いくら議論しても平行線であることは目に見えていますから(お世話になったことは感謝しておりますし 教授だけが悪いわけではないので  システムが悪いのです)  

 別に皆様にお勧めするわけではありませんが 何度もこれまで書きましたが自分の10年後を考えればこのままでいいか?という結論に達する方が多いと思います。  後悔のない人生にしたいと思います  

教授は 君は経済環境や医療環境が悪いからやめるのか?  じゃあこれまでよかったときには それにお世話になっておいて  だめになったら 逃げて  またよくなったらもどってくるのか?そんんあふざけたことは許されないぞといわれました


そんなつもりはないのです  環境が悪くなったときに気づいてしまっただけなのです。 でもそのような人ほど危機感を持っている人なので どのあたりを変えればいいのかなどの議論に持っていける教授先生はいらっしゃらないのでしょうか?   

予想通りの教授の反応でしたのでべつに驚きは無かったですが 悲しかったです。