医療を考える時期が来た

人口減少 老人増加 医師不足 財源削減などの状況でどう患者さんのため 医師のため 国のためにいい制度が作れるのでしょうか? KEY WORD 医療 改革 保険 医局 大学院 専門病院 学位 患者 医師 財政 奴隷 医局 無給 要求 診療報酬

日曜日, 1月 07, 2007

16-眠れませんね 今日は

眠れないついでに  皆さんも眠れなくしちゃえとのことで

皆さんでは5年後 10年後の自分の姿を想像してください  それでビジョンが見えてこない 時点で危険かも

そんなこといっても医局の派遣でどこに住むかわからないし 給料も病院によって変わるし  部長になれるかわからないし 開業かな?   というのがおそらく皆さんの大凡の答えでしょう


でも開業するにも 資金がいりますよね? 経営の知識も要りますよね 勤務続けるのも特徴のある技術を確立していればいいかもしれませんが そうでなくて何でもやになっていれば競合が多いですよね

それは今からすぐにでも方向性を決める必要があるのではないですか?

つまり自分の人生は誰のせいにも最終的にはできないのです  

ですからみなさん若い先生方にそういう意識を植え付けておく必要があるのです  べつに医局に反乱を起こすのではなくて  これは日本のDrみんながそういう意識で自分が死ぬときにまあ好きにいい仕事をしたと思えるようにならなくてはならないのです。 それは教授にもそういう意識を持っていただかなくてはならないのです   患者さんを救うという第一命題は忘れてはならないですが それ以外の考え方を統一しようとするのは間違いだと思います  

でわ皆さんも眠れない日々をお過ごし下さい


精神論的になりましたが 私は自分が入局したときに10年たった時点では道を決めようと決心しました ですのでもうすでに道は決めております